石川県のマツエクサロンオーナー様

Before

開業から15年以上経つも、単価3,500円の低単価から長年価格を上げられず、客数を増やすしかなく、時間もなく常に忙しい状況だった。

また、低価格だったこともあり、「どれくらい安くやってもらえるか?」「できるだけ安くやってもらいたい」という顧客が中心だったため、まつ毛の美容液の販売なども進まなかった。

After

15年の実績の棚卸しをして、開業から現在に至るまでのストーリーとして言語化。また、実績を整理し、言語化したことで、お客様に施術の質や価値の高さを適切に伝えられるようになった。加えて、自身の実績の言語化により自分の技術に改めて自信と確信を持てるようになったことで、単価を上げたメニューのご提案への心理的障壁が取り除かれた。

その結果として、単価3,500円から平均で10,000円超えとなり、単価が3倍近くになった。

また、次第に客層も変わり「最高のメニューでの施術をお願いしたい」と仰るお客様が増え、自身の技術を存分に活用した施術ができるようになり、仕事自体の充実感ややりがいも大きく変わった。さらに、「安さ」よりも「施術の質や施術後の変化」などに価値を置くお客様が増えたことで、まつ毛美容液や施術のオプションなどの販売もスムーズになり、顧客単価の上昇に繋がっている。

 

新潟県のエステサロンオーナー様

Before

会社員を辞め、エステサロンを開業して3年経つものの、サービスの単価を上げられずに、ギリギリの経営が続いていた。また、心身両面での美の実現というビジョンのもと、エステに加えて内面を整えるカウンセリングセッションも行っていたが、単価5,000円で頭打ちになっていた。

After

会社員から独立に至るまでのストーリーの言語化により、施術前後のお客様との会話の中身が変わり、オーナー自身のファンが増えるようになり、リピート率に変化が見られた。

また、カウンセリングサービスにおいては、これまでの心理学を学んできた経験や実績などを棚卸し、言語化して整理したことで、お客様にサービスの価値が伝わりやすくなった。その結果として、1回5,000円だった単価が3ヶ月継続プランで5万円などのセット販売などもできるようになり、単価が10倍に変わった。

オーナーの経歴や実績などの言語化、体系化が進み、お客様との会話の中で自然とそれらを伝えられるようになったことでお客様が今まで以上にオーナーのファンになり、結果として、ウェブ上の新潟県のエイジングケアにおける口コミランキングで県内1位となった。

 

その他にもさまざまな変化が生まれていますが、一部ご紹介させていただきました。

合同会社オカゲサマー
代表社員 高橋勇太